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恋愛は漂流物の喩え

自戒を込めて。

最近やっと自分自身との約束を半分くらいは守れるようになった。

読書の約束は自分が好むことなので容易なんだが、1日1食とか早寝早起きなども維持できている。セルフ罰ゲームもその一環だ(笑)。たまには効率一辺倒でないことをやって「自分」を確認する。

自分の立てた目標、自分との約束を守れない人間に大したことはできない。

なお、他人との約束はむろん大切だ。守れない約束なら結ばないという手もある。だが、結ばないままだと成長の機会を逸する。ギリギリの約束を結び守る努力をするというのは成長促進に効果的だと思う。

というわけで自分との約束を守ろう。

私の好きな「恋愛は漂流物の喩え」があります。

才能や生まれと言うのはその大きさや性能でしょう。一流の才能と出自の人間はタイタニック号張りの大型客船です。私は・・・まあ公園にある足こぎのアヒルボートくらいでしょうか(w)。

ただ、「流されやすい」「自分がない」人間は漂流物になりやすいわけで。たとえ丸太船でも目的地を決めて漕ぐ意思を持った時点で「船」になるわけです。一方、タイタニックでも目的地が決まってなければ単なる漂流物です。

少なくとも自分は船でありたいなと。でそのためには自分との約束を守る必要があるわけです。自分が人生の主役ですからね。

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