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恋愛発生

■ 50×32Tで異音発生

カンパニョーロ・スーパーレコードのコンポーネントに、ローギヤ32Tを取り付けたボーラをセットして、マジカルミステリーツアーを走りました。シマノの10段マウンテンコンポのスプロケットを加工してカンパフリーボディへ取り付けています。

岩瀬から、いいむらという和菓子屋さんへ向かって、深沢峠を往復する時に、50×32Tの組み合わせで峠道を走りました。がちゃがちゃと接触音が発生しました。

アウターギヤ×ローギやの組み合わせで、チェーンが斜めにドライブしていますから、フロント変速機の内側の羽(チェーンケージ)にチェーンが接触しているのだと思いましたが、フロント変速機の羽を見てペダリングして走りましたが接触していません。

さくらんぼさんのガーミンによると、最大斜度は14%とか、別にアウターギヤ縛りして走っていたわけではなく、リヤを1段1段軽い方へ変速しているうちに、心地よく上れるギヤ比がたまたま50×32Tだったわけです。

レーシングのリヤ変速機なのに、ギヤクランクは50×34Tでフロント16T差、フリーのスプロケットは12~32Tでリヤ20T差、トータル歯数差36Tで、メーカー表示の33Tを上回っているにもかかわらず、ぎりぎりチェーンテンションは吸収しています。

ところが、32Tローギヤはあまりにも大き過ぎるらしく、アウターギヤの歯先にかかってドライブするチェーンが、前下がりに斜めにドライブして、フロント変速機の羽の部分にチェーンが接触して異音が発生しています。

今日はそれを解消するために恋愛、リや変速機の羽とチェーンが接触している部分をヤスリで削るか、羽がチェーンに接触しない位置まで、変速性能に影響しない範囲で上へ移動して見たいと思います。

何せカンパニョーロのマニュアル外の、ツールド沖縄アップダウン対応の仕様ですから、いまのうちに変速の不具合を出し切って解消しておきたいですね。

上り坂に強いたまごさんには必要ないと思いますが、欲しいと言われたのでシマノの32Tを加工して用意してあります、カンパニョーロのフリーボディの加工、1~2mmのスペーサーによる歯先間隔の微調整も必要です。

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